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慢性的な腰痛

40代男性 慢性腰痛と右首肩の張り

紹介でお見えになられた40代男性のOさん

もう何十年も腰痛に悩まされており、特にここ1年がひどいとのこと。                                          原因も良く分からず、胃腸の不調もあり、疲れがとれない様子。

まず検査で原因を探っていきます。

検査すると、腰椎の3番に問題があり、内臓でいうと                                            本人がおっしゃるように胃に問題があります。 

さらに深く検査していくと、腰椎の3番は6年前のトラウマと出ます。                                 本人に聞いてみると、仕事で一番いろいろとあって悩んでいた時期とのこと。

トラウマの治療と内臓など中心に調整して終了。

2回目来院

前回後、3~4日は好転反応が強く出て、逆にしんどさが出たとの事。                                    ただ、腰の状態は良くなっており、首や肩の張りも大丈夫とのこと。

今回も検査で深く調べると、仕事での悩みが強く出ています。                                      あと、何かに対しての恐れの感情が体にエネルギーとして鬱滞しています。

今回も上記の内容の除去と全体の調整で終了。

3回目来院

日に日に体は良くなっており、調子はいいとのことです。                                    今回も検査からはじめます。検査で出る内容は毎回違います。                                      より深い問題が後から出てくることが多いのです。

今回も仕事に対しての感情があります。                                              あと、家族(特にお母さん)というワードが出るので聞いてみると、                                 今、お母さんが一人暮らしで、その介護などもあるそうです。

そう、実はこれが一番の不調の原因なのです。                                            その介護のストレスなどで腰や胃に不調が出ていました。                                         お母さんの介護で疲れると、腰などが痛くなるそうです。

まずは、これを本人が認識することが重要です。                                             すぐにその環境を変えられなくても、認識することで改善していきます。

このように腰痛といっても、腰に物理的に問題があるケースはまれです。                                ほとんどが生活習慣や感情的な問題が背景にあります。

より深く検査することで、本当の原因がわかります。

Oさんは、現在も定期的に通院されていますが、                                              体の状態はかなり改善しております。

     

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